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Calendars
Japanese manual

1.プログラムのインストール

ウィンドウズ・インストーラーを取得 フリータイムプログラムは、法学部の英語版ウェブサイトからも、直接、リンクからも、ダウンロード可能です。もしあなたが、ソフトウェア・ホームページをご使用ならば、ウィンドウズインストーラーのリンクは右図の赤丸の部分にあります。リンクをクリックしてダウンロードを開始してください。  このガイドは、ウィンドウズインストーラーのみ扱っています。このソフトウェアは他のシステムでも動きますが、インストールは異なるやり方で行う必要があります。もしあなたがマッキントッシュかリナックスユーザーなら、このページの末尾にあるアドレスまで御連絡の上、インストールプロセスのアドバイスを受けて下さい。

ダウンロードの開始 ウィンドウズは、すぐにインストールを開始するか、ファイルでダウンロードするかという選択肢をあなたに与えます。あなたがもし、フリータイムカレンダーを不特定多数が利用するコンピューターで使用したい場合には、ダウンロードを選択して下さい。ダウンロードボタンは、右図の赤丸で示されています。クリックしてダウンロードを開始してください。

ダウンロード先としてデスクトップを選択する ダウンロードを開始する前に、インストーラーを保存するフォルダーを選択するように言われます。楽なので、あなたのコンピューターのデスクトップ上にファイルを保存することにして下さい。もし違う場所に保存する場合、それがどこであるのか覚えておいて下さい。ファイルをダウンロードする場所を選んだ後、ダウンロードボタンをクリックしましょう。ボタンは、右図の赤丸で表示されています。

ダウンロードの完了を待つ ダウンロードが完了すると、ウィンドウズは右図のような画面を表示します。ダウンロードが完了したら、ダウンロードパネルを閉じて下さい。インストーラーファイルは、これで、あなたのコンピューターのデスクトップ上にあります。

インストーラーをクリックする あなたがダウンロードした場所にインストーラーを見つけ、それをクリックします。右図の例では、デスクトップ上にファイルをダウンロードしました。右図ではアイコンが赤丸で囲まれています。アイコンをクリックしてインストールを開始しましょう。

インストールの質問にクリックで答える フリータイムカレンダーは標準的なウィンドウズインストーラーを利用し、英語と日本語のサポートが付いています。右図の赤丸の部分のボタンをクリックして、あなたの希望する言語を選択し、インストールを完了するための選択肢をクリックして下さい。

インストールの終了 インストール・プロセスの最後のパネルは、右図のような画面になります。ボックスにチェックを入れ(デフォルト)、終了ボタン(右図の赤丸)をクリックすると、すぐにフリータイムカレンダーが始動します。インストールが成功したかを確認するにはプログラムを起動してみるといいでしょう。ボックスをクリックしてチェックを入れてから、終了ボタンをクリックします。

カレンダーソフトウェアをインストールする! コンピューターにフリータイムカレンダーが初めてインストールされた場合、あなたがそれを起動しようとすると、右図のようなメッセージがデスクトップに表示されます。これはインストールが成功したことを意味していますが、あなたの個人的な環境設定configurationファイルは失われています。 あなたの個人的な環境設定ファイルはメールで取得できます。もしあなたがまだそれを受取っていない場合、このページの末尾のアドレスにメールして要請すると、送られてきます。そのファイルは、不特定多数が利用するコンピューターにもインストール可能ですが、どのコンピューターも同じカレンダーを表示します。ファイルは、直接コンピューター上にも、USBメモリースティック上にもインストールすることが出来ます。もしあなたが自分のカレンダーに公共の場のコンピュータからもアクセスしたいなら、あなたの環境設定ファイルをメモリースティック上にインストールしなくてはなりません。これらの選択肢から一つを選び、次のステップに移って下さい。

configurationファイルを直接PCにインストールする configurationファイルをUSBメモリースティック上にインストールする

***** 1a.環境設定ファイルをPC上にインストールする 次のセクションでは、環境設定ファイルを直接PCにインストールします。これは、あなたがそのPCの単独ユーザーである場合か、一台のPCに対し複数のユーザーがいる場合でも、各ユーザーが別個のアカウントでコンピューターを使用する場合にのみ、行ってください。最初のステップは、あなたがカレンダー管理人から受け取ったメールメッセージからprofile.txtとuserkey.cnfを、下の最初の図に示されたように、あなたのコンピューターのデスクトップ上にコピーします。まずはファイルを取り込み、そして始めましょう。

■マイコンピューターを開く 右図はデスクトップ上に、profileとuserkeyという二つの環境設定ファイルがあることを示しています。これらは、フリータイムカレンダーの環境設定ディレクトリconfiguration directoryに移動されます。幾度かクリックするだけでこのディレクトリを開けます。まずは、あなたのコンピューターにあるマイコンピュータフォルダ(リンクがあればデスクトップ上から、無ければスタートメニューから)を開くことから始めましょう。

■C:driveを開く マイコンピューターの中に、C:drive(または、違う名前の場合もあります)があります。これは、あなたのコンピューターの中のメインのローカルハードドライブです。このフォルダをクリックして開きましょう。

■Documents and Settingsに入る ローカルディスクフォルダのトップレベルに、Documents and Settingsフォルダがあります。このフォルダをクリックして開きます。

■あなたのユーザーアカウントフォルダに入る  Documents and Settingsフォルダには、一つあるいは複数のユーザープロフィールフォルダがあります。このうちのどれかがあなたの現在のユーザープロフィールフォルダです。普通、Administrater管理人という名前ですが、もしあなたが違うユーザーネームでウィンドウズにログインしている場合、それがあなたの現在のプロフィール名となります。クリックして、その名前のフォルダを開きます。

■Free Timeフォルダを見つける 現在のユーザープロフィールフォルダの中に、Free Timeフォルダがあります。この中に、あなたのカレンダーの情報とあなたの個人的な環境設定ファイルが入っています。Free Timeフォルダをクリックして開きましょう。

■Configフォルダに入る Free Timeフォルダの中には二つのフォルダがあります。その中の、Configフォルダにはあなたの個人的な環境設定ファイルが入っています。このフォルダをクリックして開きます。

■profileをConfigフォルダに移す マウスの左クリックを使って、profileファイルをConfigフォルダ内に移動させます。(ドラッグ&ドロップ)

■古いフォルダに上書きする ウィンドウズが、あなたに、Configフォルダ内の既存のフォルダに上書きを希望するかどうか質問してきます。古いフォルダは新しいものと置き換えられねばならないので、「はい」と返事をします。右図の赤丸で示された「はい」ボタンをクリックしましょう。

■userkeyファイルもConfigフォルダに移す profileファイルと同様に、userkeyファイルもデスクトップからConfigフォルダ内に移動させます。

■カレンダーを起動します! 二つの環境設定ファイルが所定の位置にコピーされたら、カレンダーを動かすことができます。デスクトップ上にあるFree Time Calenderのアイコンをクリックしましょう。カレンダーが起動すると、右図のような画面が出ます。これで、カレンダーが上手くインストールされたことがわかります。「Q」キーを押すか、通常の方法でウィンドウを閉じるか、右手の最上部の角をクリックすることで、カレンダーを終了させることができます。

カレンダーを使って、あなたの予定を迅速かつ便利にマークするためには、2のガイドをご覧下さい。

***** 1b. USBメモリースティックに環境設定ファイルをインストールする

この章では、環境設定ファイルをUSBメモリースティックにインストールします。もしあなたが、Free Time Calenderを不特定多数がアクセスするコンピューターで使いたい場合には、こちらの方法を推奨します。最初のステップでは、あなたがカレンダー管理人から受け取ったメールメッセージからprofile.txtとuserkey.cnfを、下の最初の図に示されたように、あなたのコンピューターのデスクトップ上にコピーします。まずはファイルを取り込み、そして始めましょう。

■マイコンピューターにいく PC上のマイコンピューターを開くことから始めます。多くのPCではデスクトップ上にリンクがありますが、右図で示すように、スタートメニューの中からも開くことができます。

■メモリースティックドライブを見つける マイコンピューターフォルダの中に、メモリースティックドライブを見つけましょう。メモリースティックをPCに差し込むと、一番順番の遅いアルファベットがついたドライブとして表示されます。右図の場合は、メモリースティックはリストの最後尾のdrive:Fです。

■メモリースティックを開く マイコンピューター内のメモリースティックドライブをクリックして開きます。右図では、メモリースティックの中は空ですが、あなたのメモリースティックにファイルがあれば、それが表示されます。

■トップフォルダを作る メモリースティックのトップレベルフォルダの中に新しいフォルダを作ります。

■フォルダにFree Timeと名前をつけます。 新しいフォルダにFree Timeと名前をつけます。カレンダープログラムはこのディレクトリを探しますので、名称のスペルが正しいことを確認してください。FとTは大文字です。

■Free Timeフォルダに入り、サブフォルダを作る Free Timeフォルダに入り、その中に、サブフォルダを作ります。このサブフォルダ内にあなたの環境設定ファイルが保存されます。

■サブフォルダにConfigと名前をつける サブフォルダにConfigと名前をつけます。(大文字のC であることに注意。)

■Configサブフォルダを開く Configサブフォルダのアイコンをクリックし、開きます。右図は作ったばかりの空の状態を示しています。表示された画面のアドレス欄には、F:\Free Time\Configと表示されています。

■あなたのファイルをConfigに移します。右図のように、デスクトップから、環境設定ファイルをメモリースティックのConfigフォルダの中に移動します。

■デスクトップからファイルを削除する もしあなたがファイルを移動するのではなくコピーした場合には、右図のように、忘れずにデスクトップからそれらを削除してください。  あなたのキーファイルを他人が簡単に取り出せるような場所に置きっ放しにするのは、賢明ではないことを肝に銘じてください。

■カレンダーを起動させよう! コンピューターにUSBメモリースティックをさして、Free Time Calendarを起動すると、カレンダープログラムはネットワークに接続し、あなたの個人的なカレンダーを表示します。

******

2.Free Time Calenderの使い方

◇カレンダーの起動  カレンダーのアイコンをダブルクリックし、カレンダーを起動します。起動中、右手に、イラストのようなものが見えます。カレンダー画面の上部の黄色い線は、ネットワークへの接続状態を示します。最初にプログラムを起動した時には、“Connecting to network, please wait”(「ネットワークに接続しています。お待ちください」)というような表示が出ます。ネットワーク接続は20秒ほどかかります。

◇ネットワーク接続状態  ネットワークに接続すると、右図のように、カレンダー画面上部の黄色い線は青い線で表示されます。ネットワーク接続中に、カレンダー上であなたが行った変更は、プログラム終了時に管理人と共有されます。

◇repeatable entries 繰り返し入力  カレンダー上では、あなたの予定が無く、新しい会合やイベントに参加できる自由な状態の時間帯は、緑で表示されます。「予定あり」の表示にするためには、その時間帯のブロックをクリックします。1回クリックすることでその時間帯は「繰り返し」入力が表示されます。白抜きに矢印が円を描いたアイコンのついた赤い表示が、繰り返し入力を示します。

◇繰り返しなし入力  時間帯ブロックを2度クリックすると、予定の頻度は「繰り返しなし」入力に変わります。繰り返しなし入力もまた赤色表示ですが、この場合には丸矢印のアイコンは表示されません。さらにもう一度その時間帯をクリックすると、表示は緑に戻ります。

◇繰り返しのパターン  キーを打つ手間を省くため、繰り返し(講義や毎月決まった日に行われる委員会など)の入力は即座にコピーできます。あなたのスケジュールのパターンによって、入力は繰り返されます。右図はパターンを示しています。月曜日は単発の繰り返しなしの入力。火曜日は月一回、第一火曜日の繰り返し入力。水曜日は隔週水曜日の繰り返し入力。木曜日は第2木曜日の月一回の繰り返し入力を示します。

◇Repeating first day entries 最初の入力を繰り返す方法  あなたがある予定の繰り返しを望む場合は以下のように入力します。まず、予定のある日時のブロックを1回クリックしたあと(その時間帯はアイコン付きの赤の表示になりました)、その曜日の列の上部にある曜日ボタンをクリックします(その月のその曜日のその時間帯は全て丸→アイコン月の赤色表示になります)。右図は、その月の最初の週の入力が、その月の残りの週に繰り返されることを示しています。曜日ボタンをもう一度クリックすると、変更は取り消されます。

◇別の月の予定に移動  別の月へと移動するには、矢印キーを使います。カレンダーの左右上部にある矢印アイコンをクリックしてください。右図が示すように、繰り返し入力は、自動的に別の月にはコピーされません。カレンダー上の変更は、あなたがスクリーン上で見ている画面にしか適用されません。

◇先月の画面で行った入力を繰り返すには、  先月のパターンを繰り返すには、カレンダーの各曜日の列の上にある、曜日ボタンを一つずつクリックしてください。右図は、入力サンプルで、各曜日ボタンをクリックした後の結果を示しています。火曜日の入力は、その月の毎週火曜日にコピーされています。水曜日の入力は隔週で入力されています。木曜日については第二木曜日に入力されました。繰り返しパターンはコンピューターの推測によって入力されますので、それが正しいかどうか、あなたの主たる予定表と照らし合わせて、必ず日時をチェックしてください。

◇繰り返し入力を取り消すには、  繰り返し入力は、各曜日の列の上の曜日ボタンをクリックすることで取り消し可能です。右図は、水曜日ボタンをもう一度クリックした結果を示しています。

フリータイムカレンダーの簡易説明:おしまい。